「アフリカンフェスタ2009」横浜赤レンガ倉庫

目黒紀夫

アフリックは5月16日、17日に横浜赤レンガ倉庫で開かれたアフリカン・フェスタ2009 in 横浜に出展してきました。フェスタ出展の目的は、(1)アフリックの活動を多くの人に知ってもらうことに加えて、(2)アフリカ・グッズの販売を通じたファンド・レイジング、そして、(3)アフリカに関心を持つさまざまな人と交流することでした。2日間の来場者数は約18万人!ということで、横浜にはたくさんのアフリカ人、アフリカン・ファッションを身に付けた日本人が大集合していました。

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会場入り口の様子

(1)アフリックの活動宣伝では、今年はブース内に活動紹介のパネルや写真、地域・テーマ別の写真アルバムを用意しました。アフリカに興味はあるけど、まだ行ったことがないという来場者の方々も多く、そうした人は、写真一枚一枚を興味深そうにだけどとても真剣にご覧になっていました。エッセイ集『アフリカをめぐる10の物語』についても、たくさんの方々が楽しそうに読まれていました。

(2)物品販売では、メンバーがアフリカ各地から持ち帰った品々を販売しました。どこの国で誰が作っている/使っているのか、そして、メンバーはそうした作成者・使用者とどのように関わってきたのかを説明しながらの販売でした。

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人で賑わうアフリックのブース

(3)交流面ですが、当日は、アフリカに興味を持つ日本人以外にも、在日アフリカ人の方々や、他のNPOのスタッフの方々とも交流することができました。メンバーも行ったことのない国の方と話をするなかで、いろいろと教わる点も多かったです。また、ブースの仕事とは別に、それぞれのメンバーごとに他のブースやフェスタの企画に参加することで、交流の輪を広げてきました。

事前の天気予報では雨などともいわれていましたが、多くのメンバーの協力のもと、とても楽しく有意義な2日間を過ごすことができました。今後も、こうした機会にアフリックは積極的に参加しようと考えていますので、次の機会もよろしくお願いします。

更新日: 2009-06-07 作成者: AFRIC Africa