「アフリカンフェスタ2008」横浜赤レンガ倉庫

村尾るみこ

2008年5月17日、18日の二日間、アフリック・アフリカは、アフリカンフェスタ2008に出展しました!!アフリック・アフリカのブースでは、カンガやアクセサリー、小物などアフリカの商品を販売すると共に、訪れた多くの方々へアフリック・アフリカの活動を紹介しました。なおこの出展は、アフリックの加盟するTNnetによる活動の一環も兼ねています。

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ブース前から

会場となった横浜赤レンガ倉庫イベント広場には、他のTNnet加盟団体を含む59ものNGO団体や各国の在日大使館が集まり、活動紹介や物品販売をしました。会場内にはステージも設けられ、アフリカの伝統音楽及び舞踏公演、アフリカ文化のトークショー、アフリカ諸国の伝統音楽の実演(ワークショップ)などがおこなわれました。

フェスタの開催両日ともは好天に恵まれ、会場へは20万もの人びとが足を運びました。その好条件の波にのって、アフリックのメンバーの持ち寄ったアフリカの商品は、とぶように売れていきました。行きかう人びとは皆、めぼしい商品にふれ、添付されている商品説明のカードに目をやっては、「○○って国はアフリカのどこにありますか」「これはアフリカでも売られているの?」「材料は何?」「布は腰に巻くだけ?この下にスカートははかないの?」「ここに書かれている言葉の意味は?」「このカゴは何に使うの?」などの質問を繰り返し、メンバーによる説明をめずらしくも興味深そうに聞き入っていました。布や服などは、もちろん自由に試着してもらいました。

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たくさんの人が来てくださいました

また、なかにはアフリックの活動に興味を持つ人も!そうした人は、パンフレットや今回初出展のアフリック・エッセイ集をその場で読みながら、現地での長期滞在経験やアフリカ先生プロジェクト、写真展などについていろいろ質問していってくれました。

当日出展ブースにいたメンバーは、アフリカで日常的に使われる数々の物品やアフリックの活動に対して関心を示してくれた人が決して少なくない状況に満足しつつ、非常に充実した2日間を過ごしました。

最後に、物品を出展するにあたり準備にご協力くださった方々、ボランティアで手伝ってくれた早稲田大学WAVOCの真柴さん、ありがとうございました。

更新日: 2008-06-03 作成者: AFRIC Africa