第28回アフリカ先生報告

「アフリカの環境保全と開発—人類学・地域研究の視点から」(法政大学)

第28回のアフリカ先生は、法政大学で、「アフリカの環境保全と開発—人類学・地域研究の視点から」と題して行い、7名のアフリック会員が講師を務めました。講義のテーマと担当した講師陣は以下のとおりとなっています(青字の授業タイトルをクリックして頂くと、各回の授業報告をご覧になれます)。

実施日程・テーマ・講師

岩井雪乃(早稲田大学※)
9月27日「サバンナで野生動物と暮らす−タンザニア・セレンゲティ国立公園」
10月4日「誰のための自然保護か?−地域住民による動物を取りもどす試み」

山越 言(京都大学※)
10月11日「野生動物と共に生きる知恵:ギニアの精霊の森とチンパンジー」

西崎伸子(福島大学※)
10月18日・25日「エチオピアの野生動物保護と開発(1)(2) 」

荒木美奈子(御茶ノ水女子大学※)
11月8日「タンザニアにおける「地域開発」プロジェクトと住民組織」

丸山淳子(京都大学※)
11月15日「ボツワナ・カラハリ砂漠に暮らすブッシュマンの生活」
11月22日「ブッシュマンをめぐる開発・自然保護・先住民運動」

黒崎龍悟(京都大学※)
11月29日「タンザニアにおける植林プロジェクトと住民組織の役割」

西真如(京都大学※)
12月6日「不一致を生きる:エチオピアのグラゲ県住民によるHIV/AIDSへの取り組み」

大山修一(首都大学)
12月13日 「西アフリカ・サヘル地域の砂漠化問題(1):砂漠化プロセスの解明」
12月20日 「西アフリカ・サヘル地域の砂漠化問題(2):問題解決へのアプローチ」

※印:アフリック・アフリカ会員
更新日: 2009-02-15, 作成者: AFRIC Africa