今月の一枚

「雨季にしか見られない景色」 2016年10月

橙と紫のグラデーションが美しい夕方どき。乾季にはハルマッタンの影響で砂が舞い上がり、曇ったようなくすんだ空しか見えないのですが、雨季には毎日のように降る雨のおかげで空を覆う砂が姿を消し、赤々とした夕焼けが見られるようになります。

撮影場所 セネガル共和国ルーガ州
撮影年 2015年
撮影者  池邉智基

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新着情報

「アフリカン・ブリコラージュ!」アフリック・アフリカ大学巡回写真展

アフリックのメンバーが所属する大学を巡回する写真展が始まりました。テーマはアフリカの「ブリコラージュ(器用仕事)」です。12月は広島市立大学(12月6日〜23日)で開かれます。お近くの方は是非ご来場ください。今後の予定も順次こちらで紹介していきます。詳細はこちら >>

姉妹サイト「アフリクックHP」より、今月のイチオシ!!

アフリック会員がアフリカでの長期にわたるフィールドワークを通じて出会い、味わい、作った、アフリカ(Africa)の料理、調理(cooking)。あなたも現地の人びと直伝のレシピを味わってみませんか?

「アフリカ便り」を追加しました  11月のテーマ >>「アフリカの未来世代」

メディアが報道しないアフリカの日常生活や、暮らしの中で感じるアフリカと日本の接点など、アフリック会員ならではのエッセイ。3月からは「アフリカの未来世代」をテーマに、現代社会を生きる若者にフォーカスしたエッセイをお届けします!目次はこちら >>

「おすすめアフリカ本」を更新しました

「ハッピーハニー・チャレンジの近況」(セレンゲティ・人と動物プロジェクト)を更新しました

シノドスとの協同企画が更新されました!

シリーズ「等身大のアフリカ/最前線のアフリカ」では、マスメディアが伝えてこなかったアフリカ、とくに等身大の日常生活や最前線の現地情報を気鋭の研究者、 熟練のフィールドワーカーがお伝えします。偶数月は「等身大のアフリカ」、アフリカ各地の現地事情をさまざまな角度から紹介します(協力:NPO法人アフリック・アフリカ)。奇数月は「最前線のアフリカ」、アフリカに関する最新の時事問題を解説します。目次はこちら >>

ご案内

アフリカゾウと村人の共存を応援する「ハッピーハニー・チャレンジ」に寄付をお願いします!

セレンゲティ国立公園に隣接する地域では、ゾウが公園から出てきて作物を食い荒らす問題が深刻になっています。村人は、ミツバチを使ってゾウを追い払うことを試みています。ぜひ応援してください!
「アフリカゾウ基金」

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更新日: 2016年11月12日, 作成者: アフリック・アフリカ