イベント「アフリカの今~1年後のTICADに向けて~」のご案内

アフリック・アフリカの丸山淳子が「アフリカ先生」として、以下のイベントでお話をします。

市民ネットワークfor TICADでは、JICA横浜で開催される「よこはま国際フォーラム」(http://yokohama-c-forum.org/wpforum/)にて、下記の講座を開催します。アフリカの人びとがそれぞれの地で育ててきた多様な文化や世界観の一端をのぞいてみたい方、じっくりアフリカの話を聞きたい方、身の回りのものからリズムが生まれ、音楽になる、そんな体験をしたい方、ぜひご参加ください。

アフリカの今~1年後のTICADに向けて~

日時:2月4日(日)午後5時30分~7時20分
場所:「よこはま国際フォーラム」会場 JICA横浜 4階かもめ
http://yokohama-c-forum.org/wpforum/accsess/
申し込み:下記よりお申込みください
https://goo.gl/forms/a8NK4pOk2aC8wM0G2

※なお、本講座には「よこはま国際フォーラム」に参加するための1日券(1月31日までの登録で500円、それ以降は当日申込みとして700円)がフォーラム会場入り口で必要です。同日に開催されるすべての講座に参加できます。詳しくは下記Webをご覧ください。
http://yokohama-c-forum.org/wpforum/forum2018_registration/

<第1部 講演:カラハリ砂漠の子育てに学ぶ>

生きるために一番大切なこととは? 子どもに何を伝え、何をあきらめ、何を残すか? カラハリ砂漠の先住民の人びとの元へ通い、暮らしを共にした経験を持つ講師が、子育てから見える先住民の人びとの価値観、世界観を紹介します。
講師:丸山淳子さん
プロフィール:津田塾大学准教授、専門は人類学・アフリカ研究。NPO法人アフリック・アフリカ(http://afric-africa.vis.ne.jp/)の副代表も務める。『変化を生きぬくブッシュマン―開発政策と先住民運動のはざまで―』(2010年世界思想社)著者。

第2部 ワークショップ:オズワルドの世界~Everything becomes a music~

現在、ミュージシャンとして活躍するオズワルドさんが、出身地コートジボワールのお話とともに、身のまわりのものから生まれるリズムを披露します。楽器がなくても音楽は生まれる、Everything becomes a music!
講師:オズワルド・コアメさん
プロフィール:西アフリカ・コートジボワール出身。7歳からパーカッションを始め、コートジボ ワール国立芸術文化研究所(INSAAC)にて音楽学者(Musicologist)の学位を取得。アフリカ・ヨーロッパを中心に世界のトップミュージシャンと共演をした。2013年に日本へ活動拠点を移し、国内外のフェステイバルでの演奏を初め、楽曲提供、音楽教育、ワークショップ等多方面で活躍中。
関連HP:https://www.nzassa-music.com/
     http://oswaldkouame.jp/

お問い合わせ:市民ネットワークforTICAD
E-mail: info.jcnt[at]gmail.com
([at]を@にかえてください)
TEL: 03-3834-6902(アフリカ日本協議会内)
HP: http://afri-can-ticad.org/
FB: https://www.facebook.com/africanticad/

更新日: 2018-1-30, 作成者: AFRIC Africa