アフリカゾウ対策と人材育成の二つのアプローチで、人と動物の共存を支援しています。

セレンゲティ・人と動物プロジェクトとは

人と動物が共存するセレンゲティのために

タンザニアのセレンゲティ国立公園周辺地域で、人と動物が共存していくためのプロジェクトです。ゾウによる農作物被害を防ごうとする村人の取り組みを支援する「アフリカゾウ基金」と、これからの地域社会を担う人材を育成するための奨学金「セレンゲティの雨基金」からなります。2つの基金への支援をお願いします。

   

「アフリカゾウ基金」

村人の夢へのチャレンジにあなたも加わりませんか?

農作物被害をふせぎ、ゾウとの共存をめざす人びとのとりくみを支援する基金です。近年セレンゲティではゾウによる農作物被害が増えており村人は困っています。ゾウとの共存にむけて人びとはさまざまな対策を試行錯誤しています。そうしたローカルなチャレンジを支援するのがアフリカゾウ基金です。

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木も草もなんでも食べるゾウ

ソルガム畑の被害を説明するママ

ハッピーハニー・チャレンジ

アフリカゾウはミツバチの羽音を嫌がるといわれています。そこで村人はゾウとのあらそいをさけるため、ミツバチの養蜂箱を畑の周囲につるすことで農作物被害をふせぐ対策をはじめました。人びとはアフリカゾウをおいはらうだけでなく、蜂蜜を販売することで現金収入をえることもめざしています。しかし、広い村の畑のすべてをカバーするだけの養蜂箱を用意することはなかなかできません。人とゾウとが平和に共存できる環境をつくるため、基金への支援をお願いします。(ミツバチ養蜂箱を利用したアフリカゾウ対策を始めた経緯については、「ハッピーハニー・チャレンジ導入までの道のり」を参照)

1口:5,000円(養蜂箱1箱の作成・設置費用)

特典

設置される養蜂箱への名前の掲載
アフリック担当者から村の近況を伝えるメール(年2回)
村人からの手紙(年1回)
支援者が村に手紙などを出すときには翻訳、送付を補助する

寄付いただける方は、まずはメールでお知らせください。
送信先:afric-africa@b.vis.ne.jp
件名:アフリカゾウ基金
本文:ご氏名、ご寄付の口数(一口5,000円)

「アフリカゾウ基金」をつうじた支援のあり方について
体が大きいだけでなく知能も高いゾウについては、その農作物被害への対策がさまざまに考案されてきましたが、恒久的で絶対的な解決策はいまだみつかっていません。そのため、「アフリカゾウ基金」が支援するとりくみが効果をあげられない可能性もあります。しかし、「そうした失敗があってもあきらめずに試行錯誤をくりかえす人びとの姿勢こそが大切であり支援すべきだ」というのが、この基金の出発点にあるアフリックの想いです。失敗にもくじけずチャレンジをつづける村人への支援をお待ちしています。

「セレンゲティの雨基金」

セレンゲティに恵みの雨を降らせましょう

人と動物が共存できる社会づくりをめざし、地域生活の変革を担う人材を育成するために、教育機会・研修機会に対して奨学金を給付しています。基金への支援をお願いします。

Aコース:1人の奨学生の学費を全額寄付するコース

1年間の寄付額の例

中学・高校生70,000円、大学生150,000円
(学校が私立か公立か、出身村からの学校までの距離、学校で選択するコースなどで変わることがあります)

特典

奨学生から手紙と写真(年2回:日本語訳つき)
アフリック担当者から奨学生の近況を伝えるメール(年2回)
寄付者から奨学生に手紙を出すときには翻訳、送付を補助する

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Bコース:学費の一部分を寄付するコース

1年間の寄付額の例

Aコースの寄付額の一部を可能な金額で負担

特典

奨学生から手紙と写真(年1回:日本語訳つき)

寄付いただける方は、まずはメールでお知らせください。

送信先:afric-africa@b.vis.ne.jp
件名:セレンゲティの雨基金
本文:ご氏名、ご希望のコース(AコースまたはBコース)

〒606−0015
京都市左京区岩倉幡枝町2161

E-mail:afric-africa@b.vis.ne.jp

セレンゲティ・人と動物プロジェクトの報告

プロジェクトの背景となる課題

ハッピーハニー・チャレンジの近況

セレンゲティの雨基金の近況

セレプロ年次活動報告書

セレプロ来日記

セレプロ訪問記

関連エッセイ