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今月の一枚

「トウモロコシ脱穀マシーン」 2017年9月

トウモロコシを脱穀すると、種子があちこちへ飛んでしまう。古くなった蚊帳を張ったこの台は、種子の飛び散りを防止するだけでなく、たたき台に適当な隙間があり、脱穀した種子だけが下へ落ち、トウモロコシの芯は台上に残る。「立派なマシーンだろ?」とご満悦。

撮影場所 タンザニア共和国・ドドマ
撮影年 2014年
撮影者  八塚春名

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新着情報

「アフリカン・ブリコラージュ!」アフリック・アフリカ大学巡回写真展

アフリックのメンバーが所属する大学を巡回する写真展が始まりました。テーマはアフリカの「ブリコラージュ(器用仕事)」です。9月は津田塾大学(9月6日―18日)で開かれます。お近くの方は是非ご来場ください。今後の予定も順次こちらで紹介していきます。詳細はこちら >>

姉妹サイト「アフリクックHP」より、今月のイチオシ!!

アフリック会員がアフリカでの長期にわたるフィールドワークを通じて出会い、味わい、作った、アフリカ(Africa)の料理、調理(cooking)。あなたも現地の人びと直伝のレシピを味わってみませんか?

「アフリカ便り」を追加しました  テーマ >>「アフリカの未来世代」

メディアが報道しないアフリカの日常生活や、暮らしの中で感じるアフリカと日本の接点など、アフリック会員ならではのエッセイ。は「アフリカの未来世代」をテーマに、現代社会を生きる若者にフォーカスしたエッセイを連載しています!目次はこちら >>

「おすすめアフリカ本」を更新しました

シノドスとの協同企画が更新されました!

シリーズ「等身大のアフリカ/最前線のアフリカ」では、マスメディアが伝えてこなかったアフリカ、とくに等身大の日常生活や最前線の現地情報を気鋭の研究者、 熟練のフィールドワーカーがお伝えします。偶数月は「等身大のアフリカ」、アフリカ各地の現地事情をさまざまな角度から紹介します(協力:NPO法人アフリック・アフリカ)。奇数月は「最前線のアフリカ」、アフリカに関する最新の時事問題を解説します。目次はこちら >>

ご案内

アフリカゾウと村人の共存を応援する「ハッピーハニー・チャレンジ」に寄付をお願いします!

セレンゲティ国立公園に隣接する地域では、ゾウが公園から出てきて作物を食い荒らす問題が深刻になっています。村人は、ミツバチを使ってゾウを追い払うことを試みています。ぜひ応援してください!
「アフリカゾウ基金」

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更新日: 2017年09月13日, 作成者: アフリック・アフリカ