今月の一枚

「放課後の数学塾」 2018年6月

学校帰りの子どもたちのために、自分の店を使って数学教室を開く青年ビラム。家族のために学校をやめて働いている彼は、勉強を頑張る近所の子どもたちを手助けしたいと、黒板とチョークまで用意しています。

撮影場所 セネガル共和国・ンブール
撮影年 2014年
撮影者 池邉智基

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新着情報

「アフリカの未来世代」写真展 全国を巡回開催中(2018年2月~11月)

「貧困」「難民」などの問題を抱え、支援の対象として語られることの多いアフリカですが、アフリカ諸国は近年、経済成長が著しく、町は活気に溢れています。 アフリカの未来を担い、アフリカの今を生きる若者たちのファッション、恋愛、結婚、勉強、仕事の様子がわかる写真の数々を展示します。 6月16日から福島大学で開催、7月は早稲田大学や東京 浜松町のアフリカ料理店カラバッシュなどで開催予定。 詳しくは決まり次第、順次ご案内します。
詳細はこちら >>

「アフリカの未来世代」写真展@福島大学

日時:2018年6月16日(土)~6月28日(木) 図書館開館時間内 入場無料
場所:福島大学図書館1F

音楽フェス「Great Luck Festival 2018」にアフリックが参加します!

6月16日(土)、17日(日)に京都府南丹市で開催される音楽フェス「Great Luck Festival 2018」の 国際協力に関わる団体の展示コーナーに参加します。お楽しみに!詳細はこちら >>

「アフリカ便り」を更新しました  テーマ >>「アフリカの手仕事」

メディアが報道しないアフリカの日常生活や、暮らしの中で感じるアフリカと日本の接点をお伝えする、アフリック会員ならではの連載エッセイ。現在のテーマは「手仕事」です!昔ながらの素朴な「手仕事」からオリジナリティあふれる新しい時代の「手仕事」まで、アフリカ各地で出会った「手仕事」の魅力をお届けします。目次はこちら >>

「おすすめアフリカ本」を更新しました

「森と河をつなぐ―コンゴにおける水上輸送プロジェクトの挑戦」を更新しました

2017年夏、コンゴ民主共和国において、森林地域で困難な生活を行う人びとを後押しするための「水上輸送プロジェクト」が実施されました。目的地の町まで800kmの河の道のりには、どのような困難が待ち受けているのでしょうか?連載エッセイでご紹介します。ご期待ください!

姉妹サイト「アフリクックHP」より、今月のイチオシ!!

アフリック会員がアフリカでの長期にわたるフィールドワークを通じて出会い、味わい、作った、アフリカ(Africa)の料理、調理(cooking)。あなたも現地の人びと直伝のレシピを味わってみませんか?

「アフリカ先生」を更新しました

「写真展・イベント」を更新しました

ご案内

アフリカゾウと村人の共存を応援する「ハッピーハニー・チャレンジ」に寄付をお願いします!

セレンゲティ国立公園に隣接する地域では、ゾウが公園から出てきて作物を食い荒らす問題が深刻になっています。村人は、ミツバチを使ってゾウを追い払うことを試みています。ぜひ応援してください!
「アフリカゾウ基金」

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更新日: 2018年05月30日, 作成者: アフリック・アフリカ