今月の一枚

「算数ことはじめ」 2018年1月

算数を始めたばかりの子どもたちは、弓に小枝を通した道具を親や兄姉に作ってもらう。「1と3、こっち側に何本ある?」といったぐあいに小枝を数えることによって、足し算や引き算を学んでいく。

撮影場所 タンザニア共和国・ドドマ
撮影年 2016年
撮影者  八塚春名

過去の「今月の1枚」はこちらから >>

新着情報

イベント「アフリカの今~1年後のTICADに向けて~」のご案内

アフリック・アフリカの丸山淳子が「アフリカ先生」として、以下のイベントでお話をします。

アフリカの今~1年後のTICADに向けて~
日時:2月4日(日)午後5時30分~7時20分
場所:「よこはま国際フォーラム」会場 JICA横浜 4階かもめ
詳細はこちら >>

ティンガティンガ体験教室(2018年3月3日・3月4日)申込受付中

アフリック・アフリカの井上真悠子がタンザニアの絵画・ティンガティンガ体験教室の講師をつとめます。

「コラーレ・ワールドフェスティバル Earth Moving 2018 アフリカ(http://www.colare.jp/utage/earth-moving18/em-set.html)」
日時:3月3日(土) 17時30分~20時30分、3月4日(日) 10時00分~13時00分
場所:富山県黒部市国際文化センター
詳細はこちら >>

「アフリカの未来世代」写真展 全国を巡回開催中(2018年2月~11月)

アフリカの未来を担い、アフリカの「今」を生きる若者たちにフォーカスした写真展を開催中です。2月9日~2月22日は青森公立大学で開催 します。お近くの方は是非ご来場ください。詳細はこちら >>

「アフリカ便り」を更新しました  テーマ >>「アフリカの手仕事」

メディアが報道しないアフリカの日常生活や、暮らしの中で感じるアフリカと日本の接点など、アフリック会員ならではのエッセイ。「アフリカ便り」2月からのテーマは「手仕事」です!こんにち、画一化された商品が大量に生産されて世界の隅々にまでゆきわたる一方で、 巧みな職人技術や手作業のぬくもりといったものの価値がますます高まっています。昔ながらの素朴な「手仕事」からオリジナリティあふれる新しい時代の「手仕事」まで、アフリカ各地で出会った「手仕事」の魅力をお届けします。目次はこちら >>

「おすすめアフリカ本」を更新しました

姉妹サイト「アフリクックHP」より、今月のイチオシ!!

アフリック会員がアフリカでの長期にわたるフィールドワークを通じて出会い、味わい、作った、アフリカ(Africa)の料理、調理(cooking)。あなたも現地の人びと直伝のレシピを味わってみませんか?

「アフリカ先生」を更新しました

連載エッセイ「森と河をつなぐ―コンゴにおける水上輸送プロジェクトの挑戦」を更新しました

2017年夏、コンゴ民主共和国において、森林地域で困難な生活を行う人びとを後押しするための「水上輸送プロジェクト」が実施されました。目的地の町まで800kmの河の道のりには、どのような困難が待ち受けているのでしょうか?毎月更新の連載エッセイでご紹介します。ご期待ください!第1回はこちら >>

「ハッピーハニー・チャレンジの近況」(セレンゲティ・人と動物プロジェクト)を更新しました

ご案内

アフリカゾウと村人の共存を応援する「ハッピーハニー・チャレンジ」に寄付をお願いします!

セレンゲティ国立公園に隣接する地域では、ゾウが公園から出てきて作物を食い荒らす問題が深刻になっています。村人は、ミツバチを使ってゾウを追い払うことを試みています。ぜひ応援してください!
「アフリカゾウ基金」

メールマガジンを発信中!

最新の「アフリカ便り」や私たちの活動をメールでお知らせする「アフリック・ニュース」を発行しています。

ホームページの更新情報も掲載します。ぜひご購読ください!詳細はこちら >>

更新日: 2018年1月31日, 作成者: アフリック・アフリカ